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2006.04.19 Wednesday

vs2005と3D系のAPIとGUI

Mac OS Xは通常のウィンドウ描画にOpenGLを使ってる(らしい)。WindowsはVistaでウィンドウ描画にDirectXを使うようになるらしい。で・・・ それってそんなに便利なものなの?

なぜか、昔、OpenGLをベースにしてふつうのGUI・・・ つまり、ボタン処理とか、画像の表示とかをやったことがあるんだけど、苦労した割にはメリットが少なかったような。

3Dの表示は普通のGUIに必要ないから、そこはメリットじゃない。あとは、2Dで凝った処理がどれだけ簡単にできるかが勝負だと思うんだけど、半透明とか、重ね合わせの処理は少し楽になる。速度的にも満足できるレベルだろう。

ただ、問題は、できて当たり前の処理が、逆に面倒になることが多いんだよねぇ。

たとえば、OpenGLだとテクスチャサイズは2の倍数で固定。たとえば、500x550ピクセルのビットマップを画面に表示するとして・・・ この場合、テクスチャは512x1024? フルカラーでα処理もするとして、これだけで4メガバイト。1画面に8枚出したら32メガで・・・ 一昔前のノートだと、これだけでVRAM使い切っちゃうんじゃね?

じゃぁ、テクスチャは1枚で、そこに毎回データを転送って・・・ って、画像の管理を考えていったら果てしなく面倒になるんだよなぁ。まぁ、ちからわざの解決方法としては、全部オフスクリーンでレンダリングしちゃうって手もあるけど・・・ その場合、GPUは意味ないしなぁ。

普通のGUIに3D系のAPIって必要なんでしょうかねぇ?
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